安定的な生活を希望して「正社員」になりたいと思っている人・・

詐欺|安定性を願い正規の雇用社員として働くことを意識している人・・

  • 安定した生活を願い「正社員」を狙っている人はかなり多いのが現実だと思います。しかしながら、かなり頑張っているのに正社員として採用されることが現実化しないこともあります。準社員の求人情報はたくさんあるのに正規雇用の求人募集以外には目も通さず時間がムダに過ぎる、といった人が最近多いようです。仮に、転職先が正社員として迎え入れてくれないのなら、非正社員の募集にも目を通してみましょう。契約社員募集の企業のなかには、会社に貢献する度合いが高ければ、2,3年で正規雇用へのキャリアアップを狙える可能性もあるからです。ですから面接の最後に「正社員登用」の有無を聞いておくようにすれば良いでしょう。
  • 『転職をしたい!』と考えていて、自身の意志が固いならば…

  • 『今すぐ転職したい!』という願望があって、自身の意志が抑えられないくらい強いものであるなら、退職したいということを速やかに上司に伝えましょう。ですが、相談という形で話せばもしかすると高確率で言いくるめられるので要注意です。そして、実際に私もそういった経験があり、退職を引き伸ばされてしまい、結局、半年以上にわたり辞められませんでした。退職したいことをはじめて直属の上司へと相談したのが年度末で、結果的には退職が受理されたのが同年の11月です。本当は、ちょうど年度末を区切りにしたかったのに、大変驚きました。職場サイドとしても、人事の都合があるのかもしれませんが、スタッフの希望を聞かずに、上司を含め組織として予定を引き伸ばしてきたので、ほとほとなんだか失望しました。
  • 詐欺|派遣の仕事が決まりました。就業1日目に営業の担当の・・

  • 派遣会社での仕事が決まりました。勤務開始の日に派遣会社の営業の担当の人と就業先の会社近くのコンビニエンスストアで合流することになっていたのですが、営業担当者がなぜかコンビニの前にいないので中にいるのかもしれないと考え店の中に入ってみると、驚くことに雑誌のコーナーに座り込んでいかがわしいグラビアページを開けて読んでいるところを発見しました。こんな担当の方の仕事なんて人間としてプライドが許さないことと考えて、そこで声をかけることなく店内から出て即座に派遣会社へ辞退すると連絡をしました。
  • 自分の趣味に通じることや好きなことを仕事にしたいと思っている方は要注意です。

  • 得意なことや好きなジャンルの仕事に就きたいと考えている人は要注意です。私が実際に経験したことなのですが、私の場合、食べることが趣味でかつては、料理店(レストラン)で仕事をしていたことがあります。そのお店での業務内容は、そのお店で私が任されていた業務内容は、簡単な盛り付け作業やホール業務でした。この仕事内容に関しては、嫌なこともありませんでしたし楽しかったのですが、職場の人間関係にすごく疲れてしまったのです。ということが引き金となって仕事をやめましたが、その影響からか、あんなに好きだった食べることやその飲食店でメニューとして提供されていた食べ物も苦手になってしまい、同ジャンルの飲食店にはしばらく経った今も行けていません。当時の店のにおいを思い出すだけで不快な記憶が蘇ります。この仕事に就いたばかりの頃は、好きだったことがキライになるとは思いませんでした。自分自身の趣味に通じることや好きなことを仕事にしたいと夢見て、実現させることは本当にステキだと思います。ですが、「好き」の度合いはどの程度のものか、冷静に自分と向き合ってから行動するべきです。
  • 仕事のなかで心的なダメージが蓄積されてしまい、職場を変えなくてはいけない状況にまで悪化したなら・・

  • 職場環境のせいで回復が難しいほど精神的にとてもつらくなってしまい、転職せざるを得ない状況にまで悪化したなら、そのときは、職場の人に相談するよりも自身の家族と話して、退職するかどうかを決めたほうがいいです。なぜなら、仕事をするということは当事者である自分ではありますが、同時に、身内の問題ともいえるのです。毎月、どれだけ高給をもらっていたからといって、精神的にボロボロになるほど我慢しながら無理しながら働くのは好ましいとは言えません。近年は、経済的に豊かなことよりも、働く本人が働きやすいことを大事にしていっても良いはずです。ですから気に病むことなく、あなた自身の家族や、あなた自身の心と体も大切にしましょう。